「善知鳥」ダイジェスト❖能❖日本の伝統芸能【日本通tv】 - YouTube:
ここでは、日本の伝統芸能「能」の「善知鳥」ダイジェスト映像をご覧いただきます。【撮影協力:代々木能舞台】http://www.yoyoginoubutai.com/
代々木能舞台は国の有形文化財であり、東京唯一の野外舞台です。
諸国一見の僧は陸奥国外の浜へ赴く途中、越中立山禅定を志す。
立山地獄めぐりを済ませ下山の道すがら、僧は一人の老人に呼び止められた。
老人は、自分は去年亡くなった猟師の亡霊であると名乗り、
妻子を訪ねて自分の後生を弔ってほしいと僧に頼む。
夫の霊からの依頼という証を求める僧に
亡霊は自らの麻衣の片袖を引きちぎって手渡し、姿を消した。
僧と妻子が猟師の霊を弔っていると
あさましく変わり果てた猟師の霊が現れた。
生前に殺生を生業とした報いで地獄の責めに
苦しめられる様を見せ、助けを乞い、消えていくのであった。
終末まで救済のない作品と考えられるが
旅僧と亡霊の背景には立山信仰(神仏一体の信仰)や
地獄の亡者と地蔵信仰に託した救済の願いが込められている
特殊なカケリによる演技、各詞章の詩情など、
見どころや聴きどころが多い作品である。
シテ:浅見 慈一
ツレ:武田 友志
武田 章志
ワキ:野口 能弘
アイ:石田 幸雄
【代々木能舞台】http://www.yoyoginoubutai.com/
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世界に発信していくチャンネル、【日本通TV-にっぽんつうテレビ-】
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日本の食文化や、日本の家庭料理の作り方、
日本の習慣・日本を旅行するときに必要な知識などを
お届けします。
2013-07-29
「西行桜」ダイジェスト❖能❖日本の伝統芸能【日本通tv】 - YouTube
【撮影協力:代々木能舞台】http://www.yoyoginoubutai.com/
代々木能舞台は国の有形文化財であり、東京唯一の野外舞台です。
とある春。閑居の静けさを破られたくない西行は、花見を禁じていた。
しかし、西行の庵室に咲く桜は都の噂となり、 花見を所望する人々が庵を訪ねてくる。
西行は桜を愛でる人々の志に免じて庭に招き入れた。
しかし、花見に人々の集い来ることこそ桜の咎なのだ...と
苛立ち気味に西行はひとり嘆くのであった。
月夜となり、舞台は夢の世界へ
夢の中で白髪の老人が現れ「桜の咎とは何か」と咎める
そして、「世を憂しと見るのは人の都合であり、 草木である桜に浮世の咎はない」と述べる
老人は問われるままに桜の精である事を明かし
桜が咲き誇りまた散るまでのあり様を舞を交えて語る
花の命を惜春に言い換えて
夜明けとともに跡なく消えてゆくのであった
能「西行桜」は西行が桜に寄せた
「夢中落花」の心を作品骨子に反映させ、
西行と桜を主題として描く
「松風」と同様、一場能形式の夢幻能に導いている。
シテ:浅井 文義
ワキ:殿田 謙吉
アイ:高澤 祐介
【代々木能舞台】http://www.yoyoginoubutai.com/
2013-01-04
能❖「松風」ダイジェスト❖日本の伝統芸能【日本通tv】 - YouTube
能❖「松風」ダイジェスト❖日本の伝統芸能【日本通tv】 - YouTube:
ここでは、日本の伝統芸能「能」の映像をご覧いただきます。
【撮影協力:代々木能舞台】http://www.yoyoginoubutai.com/
代々木能舞台は国の有形文化財であり、東京唯一の野外舞台です。
歌舞伎と同じように人気を誇る日本の伝統芸能、「能」ですが、
一番の特徴は「能面」と呼ばれるお面をつけて演舞することです。
演目は「松風」です。2012年10月26日に行われた、
「代々木果迢会 十月定例公演」の模様をダイジェストでお届けします。
===❖松風❖===================
西国行脚を思い立った旅僧が須磨の浦を訪ねる。
歌人在業行平の須磨旧跡を旅僧が追想する間にも急速に秋の日は暮れ落ちてしまった。
月が照らす海辺に汐汲み車を引いた二人の若い海女人が現れ、
旅僧は二人に一夜の宿を借りる。
僧が行平旧跡の事を問うと二人は落涙し、自分達は行平に寵愛された松風・村雨の姉妹の霊であると告げ、二人は生前の恋物語を懐かしむ。
姉の松風は形見の装束を身に着け、闇に佇む松を恋しい行平の訪れと思い、恋慕の妄執と狂乱のまま、月明かり下に思い慕う舞を見せた。
やがて二人は僧に弔いを頼み、夜明けとともに消えてゆくのであった。
古今和歌集にある行平の歌を作品の主題に導入し、行平を中心に二人の恋の妄執を描きながらも甘美な歌物語へ展開している。
通常は前場、後場の二つに分かれる夢幻能形式であるが、二人が霊と名乗った後も巧みに一場能として構成。
「熊野」が春の桜を装う趣に対し、「松風」は秋の月下に舞う
両曲は能作品を代表する傑作。
ここでは、日本の伝統芸能「能」の映像をご覧いただきます。
【撮影協力:代々木能舞台】http://www.yoyoginoubutai.com/
代々木能舞台は国の有形文化財であり、東京唯一の野外舞台です。
歌舞伎と同じように人気を誇る日本の伝統芸能、「能」ですが、
一番の特徴は「能面」と呼ばれるお面をつけて演舞することです。
演目は「松風」です。2012年10月26日に行われた、
「代々木果迢会 十月定例公演」の模様をダイジェストでお届けします。
===❖松風❖===================
西国行脚を思い立った旅僧が須磨の浦を訪ねる。
歌人在業行平の須磨旧跡を旅僧が追想する間にも急速に秋の日は暮れ落ちてしまった。
月が照らす海辺に汐汲み車を引いた二人の若い海女人が現れ、
旅僧は二人に一夜の宿を借りる。
僧が行平旧跡の事を問うと二人は落涙し、自分達は行平に寵愛された松風・村雨の姉妹の霊であると告げ、二人は生前の恋物語を懐かしむ。
姉の松風は形見の装束を身に着け、闇に佇む松を恋しい行平の訪れと思い、恋慕の妄執と狂乱のまま、月明かり下に思い慕う舞を見せた。
やがて二人は僧に弔いを頼み、夜明けとともに消えてゆくのであった。
古今和歌集にある行平の歌を作品の主題に導入し、行平を中心に二人の恋の妄執を描きながらも甘美な歌物語へ展開している。
通常は前場、後場の二つに分かれる夢幻能形式であるが、二人が霊と名乗った後も巧みに一場能として構成。
「熊野」が春の桜を装う趣に対し、「松風」は秋の月下に舞う
両曲は能作品を代表する傑作。
2012-08-20
能を楽しむための基礎知識❖日本の伝統芸能【日本通tv】
この映像では、日本の伝統芸能である「能」についてご紹介します。
【撮影協力:代々木能舞台】http://www.yoyoginoubutai.com/
代々木能舞台は国の有形文化財であり、東京唯一の野外舞台です。
能は歌舞伎と肩を並べる、世界に誇る日本独特の演劇で、
主人公役が「能面(のうめん)」と呼ばれるお面をつけて演舞するのが特徴です。
そして650年という伝統を持つ能は、ユネスコの無形文化遺産にも指定されています。
まずはじめに、能の歴史を簡単に解説します。
そのあと、演劇が行われる舞台と登場人物の役割、使われる楽器や、
演劇が行われる舞台について解説します。
装束(しょうぞく)の着付けの様など子もご覧ください。
2012-07-27
能❖日本の伝統芸能【日本通tv】
ここでは、日本の伝統芸能「能」の映像をご覧いただきます。
【撮影協力:代々木能舞台】http://www.yoyoginoubutai.com/
歌舞伎と同じように人気を誇る日本の伝統芸能、「能」ですが、
一番の特徴は「能面」と呼ばれるお面をつけて演舞することです。
演目は「石橋」です。2012年5月25日に行われた、
「代々木果迢会 五月定例公演」の模様をダイジェストでお届けします。
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大江定基は出家し寂昭法師と名を変えて入唐。
やがて清涼山に至り、かの「石橋」を目前にする。
橋を渡れば、先は「文殊菩薩」の浄土である。
すると、一人の童子が法師の前に現れた。
童子は、この「石橋」は修行した人間でも容易に渡れる橋ではない、
ゆえに思いとどまれ、と法師を促す。
童子は、この場にて待つならば浄土の様子を見せてやろうと言い残して姿を消した。
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前場と後場をつなぐ役割として、「間狂言」が行われます。
登場人物の紹介や、舞台展開の説明などをします。
獅子の登場楽である「乱序」が奏でられ、
力強い序曲の後に静寂な太鼓と小太鼓による「露の手」が続いて演奏される。
そして再び、激しい「出の乱序」となり、文殊菩薩の使いである獅子が現れる。
獅子は牡丹の花に戯れ、互いに舞い遊び、
「獅子王の勢い靡かぬ草木もなき時なれや万歳千秋と・・」
舞い納めて獅子の座に着いて終える
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