2013-01-04

能❖「松風」ダイジェスト❖日本の伝統芸能【日本通tv】 - YouTube

 能❖「松風」ダイジェスト❖日本の伝統芸能【日本通tv】 - YouTube:

ここでは、日本の伝統芸能「能」の映像をご覧いただきます。
【撮影協力:代々木能舞台】http://www.yoyoginoubutai.com/
代々木能舞台は国の有形文化財であり、東京唯一の野外舞台です。

歌舞伎と同じように人気を誇る日本の伝統芸能、「能」ですが、
一番の特徴は「能面」と呼ばれるお面をつけて演舞することです。

演目は「松風」です。2012年10月26日に行われた、
「代々木果迢会 十月定例公演」の模様をダイジェストでお届けします。

===❖松風❖===================
西国行脚を思い立った旅僧が須磨の浦を訪ねる。
歌人在業行平の須磨旧跡を旅僧が追想する間にも急速に秋の日は暮れ落ちてしまった。

月が照らす海辺に汐汲み車を引いた二人の若い海女人が現れ、
旅僧は二人に一夜の宿を借りる。

僧が行平旧跡の事を問うと二人は落涙し、自分達は行平に寵愛された松風・村雨の姉妹の霊であると告げ、二人は生前の恋物語を懐かしむ。

姉の松風は形見の装束を身に着け、闇に佇む松を恋しい行平の訪れと思い、恋慕の妄執と狂乱のまま、月明かり下に思い慕う舞を見せた。
やがて二人は僧に弔いを頼み、夜明けとともに消えてゆくのであった。

古今和歌集にある行平の歌を作品の主題に導入し、行平を中心に二人の恋の妄執を描きながらも甘美な歌物語へ展開している。
通常は前場、後場の二つに分かれる夢幻能形式であるが、二人が霊と名乗った後も巧みに一場能として構成。

「熊野」が春の桜を装う趣に対し、「松風」は秋の月下に舞う
両曲は能作品を代表する傑作。

2012-12-20

味噌の作り方✿日本の伝統調味料-みそ-【日本通tv】「毛利涼子」主催 - YouTube

味噌の作り方✿日本の伝統調味料-みそ-【日本通tv】「毛利涼子」主催


【撮影協力】「ソレラ銀座」(http://www.solera-ginza.jp/)毛利涼子 主催

日本の伝統調味料であるみそは本来かなりの手間暇がかかりますが、ここではものの30­分程度で仕込める方法をご紹介します。

主催者自身が体験し、感銘を受けた伝統のみそ作りは、
近年食に対する信頼がゆらぎ、飽食化した家庭の食卓に
改めて素晴らしい食の知恵を再発見させてくれるでしょう。

素朴でシンプルな素材でありながら微生物の働きを利用したみそは、
古来より我々日本人のからだと健康を形つくってきた主食なのです。
スローフードと美容にこだわりある奥様も必見です。

=伝統調味料をつくる 味噌編=

【セミナー内容】
-安心、安全な有機栽培の麹と国産大豆と
自然塩が原料の手前味噌づくり

-日本は菌の宝庫
-お味噌の原材料
-お味噌の成分、栄養価、味の5元素

【材料】

糀(麹)/米・麦 合わせて 500g

おから 250g

豆乳 180cc

塩 90~10 0g




【つくり方】

大きめのボールの中で、
まずは糀(麹)を手のひらの体温で柔らかくほぐす
塩を加え、さらによく混ぜほぐす
おから、豆乳の順に入れよく混ぜ合わせる 

【保存の仕方】
団子状にして、空気を抜くために叩き付けるように容器に入れる。
表面に軽く塩をふり、和紙等で表面をおおい、
空気に触れないように蓋をする。
日付けや材料を記録する。

【コツ】
カビがはえていたら、その部分を取り除き、夏を越えた頃に全体を一度かき混ぜる。


今回の「日本の伝統調味料 みその作り方」は、
「ソレラ銀座」(http://www.solera-ginza.jp/)代表の
毛利涼子主催により、
東京都墨田区江東橋2-3-11 
ぺルナ錦糸町 (電話03-6914-7726)にて
撮影させていただきました。

2012-12-09

お米の収穫✿日本の食文化-農作業-宮城県産ひとめぼれ収穫作業:日本通tv - YouTube

お米の収穫✿日本の食文化-農作業-宮城県産ひとめぼれ収穫作業:日本通tv - YouTube:


日本人の主食であるお米の生産方法をご紹介します。これからご覧いただく映像は、苗付­けして成長した稲を、刈りとって玄米にするまでの工程となります。ご紹介しますのは宮­城県産の「ひとめぼれ」という品種です。

6月下旬~7月上旬に水抜きし中干しして、土壌の仮固めを行います。
8月初旬より稲穂が出始めるので、7月中旬~下旬に水田に給水します。

8月中旬頃、稲穂が出そろったら防虫剤を散布おこないます。
稲穂がついて間もないと柔らかいためカメ虫が付き水分を吸い取るので
コメの生育に悪影響を及ぼします。

9月上旬に再度水抜きを行い土壌を本固めします。

稲穂が色づく9月下旬から10月上旬にかけて稲刈りを行います。
昔は、手作業で稲を刈っていましたが、
現在ではコンバインを使って、一気に刈り取っていきます。

コンバインで刈り取られた稲は、このように「もみ」だけを残して集められます。
玄米の水分含有量は14%~15%が規格値になっているので、
籾の乾燥を乾燥機で14.5%を目安に乾燥させます。

乾燥に何時間かかるかは、籾の水分含有量と、
その時々の天候(湿度)によって変わってきます。

乾燥後、もみすりを行います。
もみすりによって籾殻が取り除かれたものが玄米です。
こうしてできあがった玄米が袋につめて農家から出荷されます。

普段食卓に並ぶ白米は、玄米の糠を削り取ったものです。
通常は白米の状態で店頭に並びますが、
玄米は精米所に持って行って精米してもらうこともできますし、
頻繁に精米する場合には、家庭用の精米機があると便利ですね。

以上、お米ができるまでの様子をご覧いただきました。

2012-11-09

Japanese Currency✈Travelers Guide✪How to Japan TV



This video introduces the types and features of Japanese currency including banknotes and coins, and information helpful for travelling in Japan regarding the currency and credit cards.

2012-08-31

柴又帝釈天への行き方✈【日本通tv】



京成金町線柴又駅から柴又帝釈天への道のりです。
映画『男はつらいよ』の舞台になった葛飾区柴又、寅さんの愛称で親しまれる、車寅次郎の銅像の目の前からスタートします。

一度映像をご覧になった後で、字幕表示でもお楽しみください。

2012-08-20

能を楽しむための基礎知識❖日本の伝統芸能【日本通tv】



この映像では、日本の伝統芸能である「能」についてご紹介します。
【撮影協力:代々木能舞台】http://www.yoyoginoubutai.com/
代々木能舞台は国の有形文化財であり、東京唯一の野外舞台です。

能は歌舞伎と肩を並べる、世界に誇る日本独特の演劇で、
主人公役が「能面(のうめん)」と呼ばれるお面をつけて演舞するのが特徴です。

そして650年という伝統を持つ能は、ユネスコの無形文化遺産にも指定されています。
まずはじめに、能の歴史を簡単に解説します。
そのあと、演劇が行われる舞台と登場人物の役割、使われる楽器や、
演劇が行われる舞台について解説します。
装束(しょうぞく)の着付けの様など子もご覧ください。

2012-07-27

能❖日本の伝統芸能【日本通tv】


ここでは、日本の伝統芸能「能」の映像をご覧いただきます。
【撮影協力:代々木能舞台】http://www.yoyoginoubutai.com/

歌舞伎と同じように人気を誇る日本の伝統芸能、「能」ですが、
一番の特徴は「能面」と呼ばれるお面をつけて演舞することです。

演目は「石橋」です。2012年5月25日に行われた、
「代々木果迢会 五月定例公演」の模様をダイジェストでお届けします。

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大江定基は出家し寂昭法師と名を変えて入唐。
やがて清涼山に至り、かの「石橋」を目前にする。
橋を渡れば、先は「文殊菩薩」の浄土である。

すると、一人の童子が法師の前に現れた。
童子は、この「石橋」は修行した人間でも容易に渡れる橋ではない、
ゆえに思いとどまれ、と法師を促す。

童子は、この場にて待つならば浄土の様子を見せてやろうと言い残して姿を消した。
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前場と後場をつなぐ役割として、「間狂言」が行われます。
登場人物の紹介や、舞台展開の説明などをします。

獅子の登場楽である「乱序」が奏でられ、
力強い序曲の後に静寂な太鼓と小太鼓による「露の手」が続いて演奏される。
そして再び、激しい「出の乱序」となり、文殊菩薩の使いである獅子が現れる。

獅子は牡丹の花に戯れ、互いに舞い遊び、
「獅子王の勢い靡かぬ草木もなき時なれや万歳千秋と・・」
舞い納めて獅子の座に着いて終える